休暇村伊良湖のオートキャンプ場

渥美半島の先端にある伊良湖にある
休暇村伊良湖のオートキャンプ場に行って来ました。

伊勢湾の玄関口に位置する
渥美半島伊良湖岬は島崎藤村作詞「椰子の実」の舞台になった
恋路ヶ浜のある所です。

渥美半島は椰子の実が漂着したエピソードがある
外洋に面した半島です。

渥美半島は本州では珍しい東西に延びる半島です。
渥美半島太平洋側の恋路ヶ浜から
堀切海岸のある砂浜は片浜十三里と呼ばれ
長い砂浜の海岸が続いています。

行ったときはサーフィンの大会が行われていました。
三河湾側はトヨタ自動車の田原工場に代表される
大きな工業団地となっています。

休暇村のある辺りは広大な畑が広がり
すごく温暖な雰囲気を感じました。

まるで時間がゆっくりと流れているような感じで
すごくのんびりとした気分になりました。

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奈良の大文字

京都の大文字送り火が有名ですが、
奈良でも毎年8月15日大文字焼きが行われます。
そもそも、奈良の大文字送り火は戦没者慰霊と世界平和を祈る火の祭典です。

「大」の一字だけですが、宇宙を意味するといわれており、
「大」を形作る火床の数は、人間の煩悩と同じく108つあります。
日本最大級を誇ります。
「大」という文字で宇宙を表しているようです。
「大」の文字は一画目は109メートル
二画目は164メートル、三画目は128メートルだそうです。

8時点火から約5分ほどで闇夜にぼぉ~っと大の字が浮き上がっていきます。
現地では点火から消火までの間、三松禅寺の住職による読経が行われます。
この送り火は雨でも警報が出ない限り行われるらしく、
現在までに中止になったのはたった1回だけで、
今までも不思議と点火時間になると雨が止んだりするそうです。
これもご先祖様のお力なんでしょうか。
平城宮跡からの大文字の眺めは美しく、点灯が続くこのわずかな時間は、
まるで終わりゆく夏を告げているようです。

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熊野古道


熊野古道は紀伊半島の南部、和歌山県と三重県に広がり、
老若男女、身分の高い低いに関わらず、
どんな人でも救ってくれる寛大な神々が住まう場所とされています。

10世紀から13世紀の頃には、上皇や武士、庶民までもが死後、
浄土に導いてもらえると信じて、日本全国から何週間もかけて遠路はるばる、
熊野本宮大社、熊野速玉大社そして熊野那智大社の熊野三山を詣でました。

当時の人々が歩いた参詣道が現在の熊野古道で、
全部で7つあるルートのうち、
5つが2004年にユネスコ世界遺産に登録されています。

昔から多くの参詣者が歩いた「中辺路(なかへち)」と呼ばれるルートは
杉やブナが生い茂り、まさに「古道」という言葉がぴったりの道です。

熊野古道といえば、真っ先に思い浮かぶのが
日本三大名瀑のひとつである那智の大滝ではないでしょうか。

大門坂から険しい石段を上り続け、
那智の大滝を望む熊野那智大社をめざしてみてください。
ちょっとハードな道ですが、
自らの足で歩かないと味わえない楽しみ方も色々あります。
イザナミノミコトを主神として12柱の神々を祀っています。
イザナミノミコトは万物を生み育て、農林、水産、漁業の守護神、
また縁結びの神様としても崇められています。

古来日本では山や川、木々などにも神がやどると考えてられてきたため、
もちろん、日本最高の落差を誇る、那智の大滝への信仰も熱心でした。

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映画館が生き残るには・・・

映画館で観る映画の値段の高さについて思うことがあります。
都心部の映画館には、レイトショーなどの割引制度がないことです。
20時以降のレイトショーでも、さらに遅いナイトショーでも、料金は一律1800円。
救世主でもあるチケットショップでも、
映画チケットが売っていないというところばかりですよね。
大阪では至るところに格安チケットショップがあって、
映画のチケットを1枚1300円ぐらいで買えます。

日本の映画料金って、世界的に見ても高いのでは?とも言われていますが、
多分月に2回ぐらいは映画に行く習慣があったり、
映画よりも、映画のチケットと食べ物がセットになったお得なチケットを買って、
ご飯を食べるがてら映画を観ていたりと。。。
日本のように「本当に観たい映画があれば見に行く」というよりも
気軽なレジャーとして ふらっと立ち寄る、というイメージがあります。

日本の映画の動員数が少ないのは、値段が高いから?
値段が高いのは、映画の動員数が少ないから・・・?
観客動員が減る… なんとか少ない人数でも成り立つように、
単純に一人あたりの鑑賞料を上げる…
もしかするとこれが悪循環の始まりなのかも知れませんね。

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映画館落語かもめ亭

今回は、6月に続き、落語を映画館のスクリーンにて上映するという
コンテンツの『映画館落語かもめ亭』の第二弾を鑑賞してきました。
今回は、特に春風亭昇太師匠の落語を観て、
その面白さに随分と満足しました。

翁家和助・小花さんの芸も堪能させてもらいました。
が、三遊亭圓楽師匠には悪いのですが今回の演目の選定自体が、
少しばかりまずかったのか、かなりの芸達者な御方だけに、
リアルに汚らしくて、笑うに笑えなかった噺だったのが残念でした。

前回の第一弾では、ギター漫談のぺぺ桜井師匠の話芸を発見したので大満足でした。
今回は、春風亭昇太師匠の話芸の巧さを再発見することが出来たのがよかったですが、
全体的に通して観れば前回の第一弾よりかは、多少劣るとも感じられました。
ただ、春風亭昇太師匠の話芸の巧さを再発見するにはもってこいの落語でしたので、
その点では、お勧め作品ですね。

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京都府・丹後の海

夏になると海に行きたくなりませんか?

ってこのくそ寒い季節に海の紹介されても・・・
って感じですよね。
でも来年行きたい海を考えながら暖かくなってくださいね。

人の少ないところでのんびりすごしたい方は
是非網野の小浜へ行って見てください。
40年ほど前は子供でいっぱいだったこの浜も、
今は多くてもパラソルが10本立っているかどうか…って感じなんです。

遠浅で水もきれいです。

波も穏やかで、海面が揺れてできる光の模様を見ているだけで、
時間が経つのを忘れてしまいそうになります。

いろんな種類の魚を見ることもできます。
イシダイ?も泳いでます。

その他名前のわからない
たくさんの魚を見ることができます(笑)

あー寒い冬は早く終わって
夏が来て欲しいですね~

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